体重が落ちない時に見直すべきこと

執筆者:

カテゴリ:

BUILD LAB COLUMN

食事を減らしているつもりなのに体重が落ちない。トレーニングもしているのに、見た目の変化が止まっている。そんな時ほど、気合いで押し切る前に、いまの生活を一つずつ整理することが大切です。

まずは摂取量を感覚で判断しない

体重が落ちない原因として多いのは、食べすぎている自覚がないまま、実際には必要以上にカロリーを摂っているケースです。特に外食、間食、調味料、飲み物は記憶に残りにくく、数字にすると想像より多かったということがよくあります。

まずは数日だけでも食事を記録し、炭水化物、たんぱく質、脂質の量を確認してみましょう。完璧な管理をするためではなく、今の自分がどこでズレているのかを知るためです。

体重だけで判断しすぎない

体重は水分量、塩分、睡眠、便通、トレーニングの疲労によって日々変動します。1日単位で増えた減ったを見ると、必要以上に不安になり、食事を極端に減らしてしまうことがあります。

見るべきなのは、1週間から2週間の平均です。体重の平均、鏡で見た印象、ウエストの変化、トレーニングの調子を合わせて確認すると、実際に身体が変わっているかどうかを冷静に判断しやすくなります。

また、体重、首回り、腕回り、太もも回り、ふくらはぎ回り、ウエスト回りなど、数値で管理する箇所を増やしてみると、より正確な体系変化が見られるはずです。

運動量より生活リズムが止めていることもある

トレーニングを増やせば必ず痩せるわけではありません。睡眠不足が続いていたり、日中の活動量が少なかったり、疲労で食欲が乱れていたりすると、結果として消費と摂取のバランスが崩れます。

体重が動かない時は、運動をさらに増やす前に、睡眠時間、歩数、食事の時間、休日の過ごし方を見直してみてください。身体づくりは、ジムの中だけで完結するものではありません。

変えるべきなのは一気に全部ではない

停滞すると、食事を大きく減らす、毎日有酸素を入れる、トレーニング種目を全部変えるなど、極端な調整をしたくなるかもしれません。ただし変える項目が多すぎると、何が効果につながったのか分からなくなります。

まずは食事記録を整える、歩数を少し増やす、睡眠を確保するなど、続けられる範囲で一つだけ調整しましょう。小さく変えて、身体の反応を見る。この繰り返しが、無理なく結果を出すための近道です。

自分に合う進め方を知りたい方へ

体重が落ちない理由は、人によって食事、運動、睡眠、生活リズムのどこにあるかが変わります。自分の場合は何を見直すべきか整理したい方は、公式LINEから気軽に相談してください。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です